
皆さんお久しぶりです。
以前のブログでキャリー取引などは長くは継続せず今こそ円・土地に投資をするチャンス到来と書きましたが、いよいよもって来ました・来ました土地建物に対する投資の時期が。
最近東京在住の投資家様達と打合せする機会に恵まれまして、一都三県の投資物件の利回りの低下に悩んでいる様子でした、まだ静岡県の投資物件のマーケットはファンド等が進出していない為利回りが高い投資物件があります、又弊社の投資案件は長期借上げ等で安定しているのが特徴です。私も自ら投資家として物件を所有していることも有り投資家の目線で物件をお勧めしている次第です。
次回のブログでは静岡県の投資物件の素晴しい処をアピールできたらなと思います。

最近、山本五十六さんの湯呑みにはまってます。この湯呑みでお茶を飲むのが毎日楽しみです。
さて今回のコラムは、最近の円安についてです。
ドル・ユーロ・円の世界三大通貨の中で、最近、特に円が本来の実力より安すぎると思われます、これは日本の金利が安いので日本で資金調達して、アメリカなどに投資してるのだろうと思われます、このような異常な投資活動も世界中であまりにも莫大なお金の流れが当たり前となり、円安の流れが簡単には止められない状況だと思います。
このような異常な投資活動は長くは続かないと思いますので、今が海外投資は引き時だと思います。私は今こそ円(日本)に投資するべきかな?と思います。私は土地・建物という投資のチャンス到来かなと思います。
投資家の皆さん、日本万歳ですよ・・・・・。
これから1週間から2週間に1度のペースで、このコラムに投稿していきたいと思います、皆さん宜しく御願いします。
さて、本日も官製談合(林野庁の官製談合)のニュースがありましたが、本日はその談合について少しだけ考えてみたいと思います。最近大成工務店はついに、公共工事の入札に参加しました。創業以来、公共工事に入札参加出来る様な会社に成長したいと思っておりましたので、感無量でした。何とか良い結果にしたかったのですが、結果は値引き競争のようでした。談合はいけない事と思いますが、値引き競争で粗悪な建物を提供するのも如何かな?と私は思います。限られた行政の予算だけ考えれば安値での落札は結構な事でしょうが、公共工事は市民の税金で建設する物ですから、丈夫で末長く使用出来る物で無ければならないと思います。公共工事で建設会社が談合で儲ける事もいけない事だと思いますが、もう少し行政も建設会社も公共工事が、社会貢献の一環であるという発想で官民一体で設計から施工までを行なってみては如何でしょうか?